PS Vita「艦これ改」の最新スクリーンショットが公開。「深海棲艦」による鎮守府侵攻など,オリジナル要素の一部も明らかに - 4Gamer.net

◆ターン制「艦これ改」は、オリジナルのブラウザ版「艦これ」の母港での進行が『時間』で推移するのとは異なり、『ターン』で進行する「ターン制」のシステムで再構成されています。 オリジナル版にはなかった母港でプレイ状況を「セーブ」することも可能です。

◆シミュレーション性の向上

本作では、 各海域がヘックス(六角形のエリア)に分けられており「各艦隊」がこの海域に配備され、 移動し新たな海域へ展開することが可能となります。
また、オリジナル版では敵艦隊の「深海棲艦」から侵攻してくることはありませんでしたが、本作では戦力が手薄になっている海域や、 敵戦力が増強された海域では敵の反攻作戦が行われることがあります。 状況によっては本土の鎮守府海域に直接侵攻され、ゲームオーバーになるケースも発生し得ます。 さらに本作では、 四艦隊以上の艦隊の運用が可能となり、オリジナル版に実装された形式とは異なる形での複数の艦隊の運用が可能となる予定です。

◆「輸送船団」と「海上護衛隊」


艦これ改艦これ改

既報の通り、 制圧した各海域に兵站を維持するための「輸送船団」及びそれを護衛する「海上護衛隊」を配備することが可能です。この輸送船団と海上護衛による兵站確保は、 本作のゲーム進行を左右する大きな要素となります。

◆母港での艦娘


艦これ改艦これ改

母港では艦娘たちが新たな表情をお見せします。 

◆新たな戦闘演出と新機能


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出撃後、 会敵陣形を選択するなど敵艦隊と交戦する「戦闘」シークエンスは、 オリジナル版を継承しつつも戦闘演出が強化されていきます。
また本作では、戦闘・戦略のテンポアップが可能な「戦闘ショートカット機能」が搭載され、 必要な情報だけが素早く展開、テンポのよいゲーム進行を実現します。

8月27日発売予定のPlaystation Vita「艦これ改」の新情報が公開されました。
システム的にはブラウザ版に対してシミュレーションゲーム色が強くなり、ギレンの野望や信長に近い陣取り形式のマップになっているようです。

会敵後の戦闘はシステムに大きく変更は無いようですが、着弾時に深海棲艦がアップになるなど派手になっている模様。
また、綾波が微笑んでいたり、吹雪がウインクしていたりとLive2D的なイラストのアニメーション演出もある様子で、開発期間が長期化している理由を伺わせます。 

ブラウザ版の艦これは、以下のような基本無料ゲームであるが故の仕様がありました。
・時間回復のスタミナ性
・レベル上げるために莫大な経験値が必要
・一部の艦娘の異常に低いドロップ率
・作業でしかないデイリー任務

Vita版ではこうしたソシャゲ特有のダルい要素が排除され、快適に遊べるようになっていることを期待したいところです。