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これも任天堂の株主総会の質疑応答より。
宮本専務のVRに対するズレた認識が話題となっていました。

2015年6月26日(金)第75期 定時株主総会 質疑応答
ハードウェア大手としては当社以外にソニーさん、マイクロソフトさんがE3で展示をされましたが、両社は今年ではなく来年か再来年に発売予定、または発売日未定のソフトも数多く紹介されており、それらの多くはまだ今年のE3では触って遊べない、私たちが言うところの「プレイアブルではない」状態のゲームが数多く紹介されていたと感じました。また、今はバーチャルリアリティーが全盛で、実際にどのような形で売られるのかがまだ分からない商品が、夢の展示としてE3ショーフロアに数多く並んでいました。バーチャルリアリティー対応タイトルは一度に数多くの来場者が体験できません。

Oculus RiftやMorpheusといったVRデバイスが2016年前半の発売が正式に決定しており、E3会場でも「サマーレッスン」「KICHEN」「RIGS」といった完成度の高いゲームがプレイアブルな状態で展示されていました。

株主にE3での失態を追求された言い訳として他社批判を持ち出すだけでも十分見苦しいのに、その批判内容が的外れという惨状。
株主総会でコレを聞かされた株主は果たしてどのような気持ちになったのでしょうか。