CEDEC(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)のゲーム開発者に対する調査により、国内のゲーム開発者はスマホよりも家庭用の据置機向けのゲームの開発をしたがっているということが明らかになっています。

ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2015 | 公式サイト | CEDEC 2015 | Computer Entertainment Developers Conference
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ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2015

「現在関わっているプラットフォーム」ではスマートフォンが1位(45.9%)、据置機が2位(27.1%と)スマホのほうが多いのですが、、「今後希望のプラットフォーム」では据置機が1位(38.1%)、スマホが2位(28.6%)と逆転しています。現在関わっている仕事はスマホ関係であるものの、それは本意ではなく次は家庭機向けの開発に関わりたいという開発者が多いのでしょうか。

家庭機であっても、携帯型ゲーム機は現在関わっている開発者が20.8%であるのに対し今後の希望が11.3%と半減しており、あまり人気がありません。タブレットやPC向けはさらに不人気であることも興味深いですね。