01

PS4/PS3/Vita向け『Minecraft』の日本国内での累計販売本数が100万本を突破していることが明らかになりました。比率は6割がVitaと圧倒的で、PS3版が3割、PS4版が1割となっています。

プレイステーションフォーマット向け『Minecraft』の国内累計販売本数が100万本を突破 - ファミ通.com

タイトル Minecraft: PlayStation 3 Edition
配信・発売元 Mojang
配信・発売日 2014年6月24日
累計販売本数 32万8074本

タイトル Minecraft: PlayStation Vita Edition
配信・発売元 Mojang
配信・発売日 2014年10月29日
累計販売本数 30万1183本

タイトル Minecraft: PlayStation 4 Edition
配信・発売元 Mojang
配信・発売日 2014年12月25日
累計販売本数 12万5514本

タイトル Minecraft: PlayStation Vita Edition
配信・発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア
配信・発売日 2015年3月19日
累計販売本数 29万3424本

合計(パッケージ版・ダウンロード版) 104万8195本
(集計期間:各配信・発売日~2015年8月30日/ファミ通 powered by eb-i)

また、ユーザーの年齢層の構成も公開されていますが、予想通り10代が圧倒的となっています。
●『Minecraft』プレイユーザーの約半数が10代のプレイヤー
55f8d073e220c

『Minecraft』をプレイするユーザー層は、男女比率で男性77.1%、女性22.9%という結果になりました。年代別の比率を見てみると、10代が46.1%と最も多く、10代~20代のプレイユーザーで全体の約7割を占めていることから、学生を中心にソーシャルサービスを利用して拡散されている可能性が考えられます。また、『Minecraft』プレイユーザーはアニメや家庭用ゲームといったエンターテイメントジャンルへの接触が多く、同ソフトが動画とゲームに高い親和性を持っていることがうかがえます。

小学生にマイクラが人気という話はよく聞きますし、これからも販売数は伸びていきそうですね。
今後『ドラゴンクエストビルダーズ』や『エアシップQ』といったタイトルも発売されますし、ジャンルとしての広がりも期待できるかもしれません。