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ポケモンGOに失望した株主の投げ売りにより任天堂株が暴落し、ストップ安まで売られる事態となっています。

ポケモンGO:任天堂株ストップ安…過度な期待消え - 毎日新聞
25日の東京株式市場で、世界的に大ヒットしているスマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO(ゴー)」に関連する株式が軒並み下落した。下げを主導したのは任天堂で、値幅制限いっぱいのストップ安で取引を終了。「ポケモンGO効果」の過度な期待がはげ落ちた形だ。

株価下落の引き金となったのは、任天堂が22日夜に「(ポケモンGOの配信が)連結業績に与える影響は限定的」と発表したことだ。ポケモンGOは米ゲームベンチャーの「ナイアンティック」▽任天堂▽任天堂が32%の株式を保有するキャラクター管理会社「ポケモン」の3社が共同で企画。アプリ自体はナイアンティックが開発・配信している上、ライセンス利用料金は管理会社「ポケモン」が受ける。任天堂は、管理会社の持ち株比率分程度しか、収益改善の直接の恩恵を受けない。

暴落の直接の原因は、ポケモンGOがいくら流行っても任天堂の収益改善には貢献しないという事実が周知されたこととされています。それに加え、海外市場では既にピークアウトしてユーザーが減少しているというニュースが流れたことや、迷惑行為を繰り返し、さらには犯罪を引き起こすポケモントレーナーへの不快感も背景にはあるのでしょう。
あるいは、株主が自分でプレイしてみた結果、そのつまらなさに驚いたということなのかもしれません。

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ストップ安ということは、売りたい人が売ろうと思っても買い手が現れずに取引が成立しなかったということです。
問題は、果たしてどこで下げ止まるかということですね。