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Nintendo Switchの対応タイトルまとめ。現時点で判明しているローンチタイトルは8作品に
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • 1-2-Switch(ワンツースイッチ)
  • ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch
  • SUPER BOMBERMAN R
  • 信長の野望・創造 with パワーアップキット
  • いけにえと雪のセツナ
  • ぷよぷよテトリスS
  • 魔界戦記ディスガイア5
参考:Wii Uのローンチタイトル
  • FIFA13ワールドクラスサッカー
  • NewスーパーマリオブラザーズU
  • NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge
  • Nintendo Land
  • アサシンクリードIII
  • バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション
  • マスエフェクト3
  • モンスターハンター3G HD Ver.
  • 鉄拳タッグトーナメント 2 Wii U EDITION
  • 無双OROCHI2 Hyper
ニンテンドースイッチのロンチタイトルはWii Uの11本をさらに下回り、ついに一桁となってしまいました。個々のタイトルも、Wii Uのロンチ時にあったようなマリオ、モンハンといった国内有力タイトルや、FIFA、アサクリやマスエフェクトといった海外AAAタイトルが一本も姿を見せていません。

さらに、ゼルダはWii Uとのマルチで、他のタイトルも後発移植ばかりとなっており、スイッチ独占タイトルは『1-2-Switch』と『SUPER BOMBERMAN R』の2本だけという有様です。
明らかなタイトル数不足にも関わらず見切り発車をせざるを得なかったのは、Wii Uの早すぎる死と、スマホ向けタイトルに社内リソースを振り向けなければいけないというお家事情のせいでしょうか。

こうなってくると、スイッチのギミックを活用したタイトルである『1-2-Switch』がスイッチの運命を握ることになりそうですが、果たしてユーザーにその魅力をご理解いただけるのでしょうか。そもそもホリデーでもないのにパーティーゲーム需要がどの程度あるかも心配なところです。