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「どうぶつの森 ポケットキャンプ」 ファンが感じる「物足りなさ」

「いいところの裏返しになるのですが、やるべきことの導線がしっかりしている分、いわゆる『おつかいクエスト』の繰り返しになってしまっているところがあります。家具を作るのも服や靴を購入するのも、動物たちのお願いに応えるという『おつかい』をしないと進まず、単純作業の繰り返しになりやすいかも」(編集長)
その他に編集長が気にしているのが、自由度の低さ。「『どうぶつの森』シリーズの面白さの1つは、木や花を植えたり伐ったり、橋を作ったりして、自分だけの村を作っていく喜びにありました。今回は自分のキャンプ場とキャンピングカーはカスタマイズできますが、村全体を作り上げていくことはできません。ナンバリングタイトルほど『できること』の幅がないですね」という。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、シリーズの魅力である“スローライフ”を“労働”に変えた
しかし、このような基本無料システムは従来のファンからすると問題があるように見える。実際のところ私もこれまでの作品が特に好きだったので、「ポケ森」のやり方は気に食わない。何が嫌なのかと言えば、それはこれがもうスローライフではないからである。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」海外評価まとめ
「これは詐欺です。任天堂は,同社で最も家庭向けなタイトルの一つにこのような略奪行為を加えたことを恥じるべきです。これはまさに全体的な再設計の不足にほかならず,この輝かしいシリーズでFarmVilleレベルの汚点になるでしょう」
「ポケットキャンプでは,タイマーはとても目立っており,私は馬鹿にされたように感じます。確かにフルーツは3時間も待てば,より頻繁に育ちます。しかし、お金を使って瞬時に育てられることを知っていると誠意がないように感じられます」
Jackson氏は,ポケットキャンプは強くノスタルジーを引き起こすと語り,同時に「まるで,たぬきちが売られているような感じがします」と語った。それは「略奪,不誠実,そしてお金を搾り取ろうとしている」ようだと表現している。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は何故つまらないのか - あおみかんのブログ
ポケ森は、これらの長所を完全に破壊してしまっています。ざっと書けば十分でしょう。
明示的なゲーム目標(左上に常に出てくるレベルの概念、可視化されたどうぶつの好感度、リストアップされたタスク類、etc…)
しずえによって徹底的に管理されるTODOとリワード *6
やんわりとした目標の中で、小さな目標や目的を自分で見つけていくゲームだったオリジナルシリーズと比べて、ポケ森は日々やることを徹底的に明示化することで、ゲーム体験の自由度を圧倒的に下げてしまいました。
スマホゲームユーザーは文章をあまり読まないとか、目標を明確にしないとプレイしてくれないとか、色々と彼らがなぜこのデザインにしたか、推察することも出来ます。
でも、つまんないもんはつまんないし、俺はこのスマホアプリは、期待外れの駄作だと思う!

他によく見かけるのは、エリアが狭く操作性が悪い、通信エラーが頻発、魚や虫の採集が楽しくない等でしょうか。

家庭機のIPをスマホの基本無料ゲーとして移植することにより、ゲームの根幹に関わる部分が劣化してIPの価値に傷が付き、下品な課金によりユーザーとの長期的な関係が崩れる。
岩田社長がスマホ参入を決断する歳に危惧していた事態が現実となってしまったのは悲しいことです。